理念

全ての人に金融知力を

確定拠出年金(401k)の導入やペイオフの解禁などに象徴されるように、時代のパラダイムの大きな変化の中で、これまで国や企業や他人に依存的であった全ての国民が人生における様々な機会で『自己責任』をより問われる社会となりました。

そのような環境下で自分の人生を豊かにするには自立した消費者となり、生活者としてお金とどう向き合うか考えるための教育が必要であり、これを中立的な立場で担うことを目的に金融知力普及協会は設立されました。

我々は外来語のフィナンシャル・リテラシーという言葉に、金融知力という新しい日本語訳をあて、それを下記の三つの力と定義します。

自分とお金の関わりを考える力

それぞれのライフスタイルや目標とする人生のために「自分の人生とお金の関係」について、さまざまな角度から考えます。

身につけた知識を実践できる力

自分の判断・責任において行動するための知識を身につけ、それを実践に役立てます。

周りの人々に解りやすく伝える力

身に付けた金融知力を、自分の為だけでなく家族や同僚などコミュニティの為に使えること。このような人々を金融知力インストラクターと呼び、金融知力の伝道師と位置づけます。

 

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