FOUNDATION

金融知力普及協会は2002年に設立されました

確定拠出年金の導入やペイオフ解禁など、それまでに比べて大きく「自己責任」が問われる契機になったのが2002年です。しかしながら、その自己責任を背負うだけの教育を受けていないじゃないか!という思いが、協会設立につながりました。当初より、金融や、大学だけでなく、労働組合や、PTAなど様々な分野で活躍されている方が理事に加わって頂いています。

FOR WHOM

一般の皆さんと金融会社の、両方の為に活動します

一般消費者の味方といえば消費者団体があり、かたや、金融会社の為の業界団体も存在します。金融知力普及協会は、その中間に位置し、公平中立な立場を目指しています。一般のみなさまの金融知力が高まれば、よりよい金融商品を扱う会社が伸びますし、金融企業が社会教育に力を入れることによって、一般のみなさんの金融知力が高まります。そのような正のスパイラルを目指しています。

WORKS

様々な活動を通じ、おかね教育の実績を積んできました

設立当初は大規模なシンポジウムや経済産業省のキャリア教育プロジェクトなどを実施していました。その後、教科書や通信教育の実施、金融知力インストラクターの制度運営などを通じ幅広い方への教育活動を行っております。現在では、2005年より続いている「エコノミクス甲子園」や、「経済TCGエコノミカ」、「おこづかい教育」など、児童・未成年へのおかね教育に力を入れております。また絵本や年表風呂敷など様々な教材作成や、企業のCSR活動のお手伝いを行っております。

ENTITY

金融知力普及協会は認定NPO法人です

金融知力普及協会は2010年より「認定NPO法人」として、国税庁長官より認定されております。現在5万以上あるNPO法人のうち、認定NPOは1000件程度と、約2%のみの団体が認定されている狭き門です。認定されるには客観的な基準で高い公益性を持っており、多くの人に社会から必要とされていることを証明する基準をクリアする必要があるのです。認定NPOに対する寄附は、「税額控除」を受けられるという特典があります。